劇団シャイニング感想その2

誰ですか前回大満足じゃないって書いたの。大満足だわ。

 

そもそもですよ。作品の舞台化の発表と同時にキャストも公演日程もチケット発売のスケジュールも明確になっているのが純粋に羨ましい。舞台化だけ発表されて、胃がキリキリしながらキャストや日程発表待ってる身としてはすごい羨ましい。これだけの2.5次元舞台でメインキャラを務める面子でやってくれるのも羨ましい。羨ましい。

 

ぶっちゃけて心配していた物販の方も、スタッフの数も多いし、列形成も安全に形成できるよう考慮されているし、しっかり対策してきたなという感じ。

ただ神戸公演でチケット有無わけなかったのと東京に比べて格段に在庫少ないの許してないからな...。せめて1日2回投入にして欲しかった...。ソワレなのに朝から物販しんどいから。

 

 

本編感想をば。ストーリー順に並んでねぇけど。

OPがまずかっこいい。ダンスと、プロジェクションマッピングと、曲と。最高に尽きる。あーもう何回でも観たい。

あと前半の真影戦闘シーンで左から右に刀を持ち替えた後とか何度か右手に左手を添えるシーンがあるんですけどそこの所作とチャキっていう金属効果音がすごく好き。マニアックだけど。

真影の、落ち着いた声音がすごく好きで、すごく好きで、本当に語彙力が欲しいんだけど、仲違いした後のちょっと寂しそうな感じの言い方がぐってくる。贅沢を言うなら、翔ノ助がもう終わりだなって去っていくところから、次の戦闘時にはお前の信念を押し通してみろって真影の背中を推すじゃないですか。その合間の翔ノ助が何を考え、どういう気持ちでそこへ至ったのか。もう少し掘り下げて欲しかった。想像の余白かな。

雨のシーンで真影が手を出した後ぎゅっと握りしめて胸の前に持って来るのがもうやばいもう。しんどいから。

 

セシル丸&音也衛門には毎度泣かされる。今回、セシル丸を音也衛門が問い詰めるシーンでセシル丸の表情をしっかりみることができたの嬉しかった。裏切ることの、セシルの葛藤と決意が、ああああああーってなる。(求:語彙力)

セシル丸って呼ばれた後の「セシル丸じゃありません。セシルです」っていう言い方がすごい好きで。自分にも言い聞かせてる感じが。セシル丸にとっての音也衛門の存在の大きさが。才念先生が生きてたってわかった後のやりとりにもまたもう一回泣かされるからしんどい。

 

レビューコーナーほんとなんなんすかもう。

 

昨日のソワレ、真影が客席にマイク向けた後手でOKマーク作ってたの最高に可愛すぎた。今日のソワレで、翔ノ助が歌ってる時に笑ってる真影ただの和田雅成だったけど。脚に手を置かれてなんやねん!っていう時のわだまさなりの顔しれた笑

そのあとで頑張って真顔取り繕うのまじ。

どセンターで流し目するのはやめなさい!客席煽っていくしもうなんなのしんどいからやめて無理好き。ぴぎゃああって声出してしまったの反省します。

しかも最後はけていくとき音也衛門が真影の手を握っていっていくの可愛すぎた。

翔ノ助と真影大抵遊んでるけど歌うの疎かになる程わちゃわちゃしすぎwww

あと挨拶の仕方がめっちゃ好きで左右に挨拶すると袂引き寄せる真影まじ良くないですか...?あああー尊い尊い

今回翔ノ助が毎度ゆっくり階段上がってくる真影に落下物のキラキラを足でがさーってかけたから最後にひとつかみ手で掴んでから庄之助の顔に吹きかける真影にうわぁあああああひやぁああああってなってしまったよ。意外と子供っぽくて可愛いし、ふんって感じでさっと去っていくの可愛すぎない????!

 

結論:無理

 

全然そんなストーリーないのに翔ノ助を失う真影に思いを馳せちゃうからもっと無理。